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2016.12.04 (Sun)

ギャンブル依存症

『もう、正月の数の子代まで突っ込んでしまった!』と主婦が嘆く。
朝から夕方まで負け続け、ATМにでも行ったのか、夜に出直して閉店まで。
スッテンテンで、喧騒のパチンコ屋を後にしたらしい。

一昨年の夏、一つ年下の男性から『裕一ちゃん!3万円貸してくれん?』
『俺は、カネを貸したことが無い!貸すことで友達をなくした経験があるから!』
パチンコ常習、常敗者だと聞いていたから、還ってくる宛てはない。

パチンコやスロットで負け続け、消費者金融に手を染める。
漁業者のお内儀とて、遠洋に出ている亭主の留守に生活費を使い果たす。
サラ金に行ったり、春をひさいでカネを手にしたり!の話には枚挙に暇ない。

サラ金の返済に追われて自己破産、揚句に偽装離婚に踏み切る。
別居した格好で生活保護を受け、母子手当で穴を埋める。
なんのことはない。公費でパチンコ屋の経営を助けている。

学生時代、大井競馬場で、初めて馬券を買ったことは、以前書いた。
自民党県連会長時代、党大会翌日に、県連事務局長と女性職員とで久しぶりに。
学生の頃は、大井、船橋、浦和と公営競馬に行ったことがあるが、希に!であった。

三菱銀行に口座を設け、中央競馬の馬券購入を3年ほどやった。
重賞レースだけ買っていたが、そのうちに連単のボックス買いも。
短波放送を聞きながら、全レースを買ったこともある。

カジノは、韓国に行ったときに訪れた。
これも以前に書いたが、ルーレットの二択買いで元手を10倍ほどにして止めた。
一時、パチンコに興味をもったこともあるが、胴元に勝つ筈がないことを知って、止めた。

IR法案、つまりは『カジノ合法化法案』が内閣委員会を通過した。
議員提出議案なのだが、メディアは政府の『強引さ!』と批判する。
もう10年以上前から、国会の度ごとに提出された法案が、漸く日の目を。

報道で、『法律に違反する賭博を認める法案』だと繰り返す。
違法賭博を合法化する為の法案だから、その意味が判っていない。
法で禁じられている賭博、が競馬や競輪、競艇、宝くじが例外とされているのと同様だ。

『ギャンブル依存症対策が出来ていない!』と叫び、依存症者を映して喋らせる。
何百万人と依存症患者がいるらしいが、そのギャンブルとはパチンコのことだろう。
パチンコが賭博でなくて、風俗営業で取り扱っていることの方が問題だ。

つまり、パチンコ依存症とギャンブル依存症とは別個のものと考えるべき。
世にいう依存症患者は、殆どがパチンコ依存症患者だ。
まぁ、競輪や競艇に嵌まっているのも居るのだろうが。

パチンコで大当たりした時の『効果音』 これが頭から離れない!というのもいる。
大当たりして、後ろに幾重にも箱を積んでいる時の『優越感』
これに誘われてパチンコに通い、経営者の餌食になるのである。

経営者の3分の1は北朝鮮、そして3分の1の中国系、3分の1が国内資本。
北朝鮮は『朝鮮総連』を通じて、巻き上げた金でミサイルを開発している。
そして、親中国、親北朝鮮の日本人は『カジノ合法化』に反対する。

彼らは、パチンコには触れずに、カジノだけを『ギャンブル依存症』で片付ける。
『カジノギャンブル』に手を染めた日本国民は、小佐野賢治と浜コーくらいだ。
日本国内でも、カジノ博奕に興じられるのは『外国人』だけに限ればいい。

宮崎でも、『カジノ合法化』に反対する団体がある。
責任者は、高名な共産党女性弁護士である。
北朝鮮の資金源となる『パチンコ』を擁護する立場の人。

早く言えば彼女らは、カジノが出来てパチンコ屋が潰れることを懸念しているのだろう。
でなければ、パチンコ弊害を、声を大にして訴える筈だ。
そうなると、政治的な動きとして見えてくる。
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