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2016.07.09 (Sat)

掃き溜め

1、盗まれて難儀する者へは、手を出さない! 1、つとめで人を殺傷しない! 1、女を手ごめにしない!
『盗人にも三分の理』と云われた戒律である。
戒律を破るものは、親分から処刑される。

盗みはいけないが、カネと力のある奴から盗むのはいい。
そ奴らは、どうせみんな乞食と泥棒の寄り集まりで、他人様から盗んだモノだ。
奴らが盗んだものを、盗み返すだけのことだ。

テレビドラマで、『越後屋!おまえも悪よのう~!』と商人に武士が。
『いやぁ~!お代官様ほどには!』という、賂を手渡す場面がある。
商業者階級と支配階級が馴れ合い、腐り、矛盾をはらむ時代は、そうである。

特に、官僚支配が進むと、許認可権を持つ支配階級・官僚と業界の癒着が始まる。
癒着が日常化すると、罪の意識は薄れ、施政の改革も進まない。
その、官僚主義の典型が共産主義という支配体制である。

日本共産党も、民主青年同盟や民主商工会、新日本婦人の会、各地の生協、民医協など
あらゆる分野に、あらゆる組織を作り、『市民団体』と称させる。
安保法制に反対する学生団体、『シールズ』とかいうのも同様に、背後は日本共産党だ。

法曹界や自衛隊、警察組織などにも『隠れ党員』を潜り込ませ、情報を集める。
このやり方は創価学会も同様で、ひろく霞が関などにも潜入させる。
双方とも全体主義を志向する団体だが、彼らの支配に堕ちたら大変である。

日本共産党も従来の戦術から脱皮し、政権奪取に乗り出したようだ。
党員も減少の一途だし、機関紙『赤旗』の購読者数も頭打ちで、財政的にも苦しい。
背に腹は代えられないから、思想を捨てたフリをして、政権盗りに行くのだろう。

中国共産党支配の非民主的体制、官僚主義の腐敗体質は言うまでもないだろう。
パナマ文書ではないけれども、党幹部の隠し財産、蓄財には驚かされる。
習主席とて同様の腐敗体質だから、民衆の怨嗟が留まるところを知らぬのが得心できる。

共産党幹部の腐敗は、地方の支配階級にまで及んでいる。
幹部と、幹部に連なる親族だけが優雅な生活を送り、財産を形成できる。
盗人に言わせれば、『どうせ盗んだモノだから』ということになる。

腐敗すれば、ウジが湧く。
しかし、ウジを退治する機関が腐敗しているから、ウジは増えるだけだ。
増えたウジを養うために、隣の財産を横取りしようと企てる。

中国の姿を見ていると、国内政治に手が付けられず、外にある資源でウジの餌を賄おうとしている。
つまり、国内での蓄財から、他人様のものを盗んで蓄財しようというのである。
悪代官と越後屋の多いこと!とても養いきれるものではない。    つまりは、厄介なゴミなのである。

ところで中国の『ゴミ問題』は、深刻さが増しているという。
北京郊外には、500か所のゴミ集積場があるそうだが、どこも満杯らしい。
一日に北京で吐き出されるゴミの量は、1万8,400トン。

日本全体で、一日の排出量が1万1,800トンだから、その量が判ろうというものだ。
分別に取り組んだらしいが、分別したものを、まとめて焼却し、埋め立てるという。
つまり、分別する人員、それを受け取って焼却する人員、横の連絡がないのだろう。

分別して再利用すれば、5兆円にのぼる資源量だというから、勿体無いものだ。
黒竜江省の川は『どぶ川』で、汚染された水が南シナ海に流れ込む。
環境汚染が、他国民族の健康まで蝕んでいるのに平然としている。

日南市の油津港に、クルーズ船が寄港し、大勢の観光客が来南すると喜んだ。
が、今では、寄港を聞くと早々に店じまいするらしい。
ゴミは落とすし、万引きはするし、行儀が悪すぎて歓迎できない!ということだ。

確かに、ホテルの朝食会場でも手当たり次第に皿に盛り、ビニール袋に入れる者もいる。
故国では味わえない、安価で美味しい料理には違いないが、儒教の教えは何処に。
スマホで大声、唾は吐くし、ごみを平気で捨てる!  歓迎したくない隣人だ。

共産党はゴミの掃き溜め、国民は常識知らずの生ごみ、アジアを乱すハエである。
ハエを駆除するには『殺虫剤』が効果的だが、日本には線香しか売っていない。
米国の『フマキラー』を使え!と言っても、『嫌だ!』と云うのが多すぎて!

そういえば、徳島県の上勝町では、ゴミを34種類に分別しているという。
『混ぜればゴミ、分ければ資源!』という言葉があった。
中国というゴミも、34分割すれば、世界に冠たる『資源』になるかもしれない。
なるほど、中国に住む民族は、30数種族ではなかったか?
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