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2016.07.03 (Sun)

つい本音・日本共産党

今朝は5時から山の下刈りだった。
県議時代も5時から下刈りで、7時に降りて県議会に走った。
が、公務が無い時は、朝食と昼食を持参して山に励んだ。

今は、朝飯を済ませて山に行くが、弁当を拵えているから、そのまま畑に。
暑い盛りに、汗だくで農作業、下着の替えまで用意していたが。
今年からは午前だけで終わり、昼食は自宅、後は晴耕雨読ならぬ『晴読雨眠』にしようと思っている。

2つの雨除けハウスに栽培しているミニ、スイーツのトマトは『黄斑病』で生育が止まった。
例年の半分は収穫できるだろうか?
スイカは順調に育っているが、収穫までには至らず、猛暑に曝される。
いまのところ、貉とカラスには『負けていない!』と思っているが。

夏大根を播種し、一斉に芽を出したが豪雨で消えて無くなった。
細ネギや大葉ニラの種も用意したが、秋を待つことにした。
兎に角、猛暑の時期の作物はモノにならずに徒労に終わるだけだから、身体を労う方がいい。

こんな猛暑の中で、選挙運動に励んでいる方々は大変だろうと、同情を禁じえない。
吾自身は、真冬か春の選挙しか経験していないが、夏真っ盛りは考えるだけで汗が出る。
候補者や政党、そして18歳選挙権だけが盛り上がっているが、巷は無関心。

先日も、森林組合職員連協の行事に呼ばれたが、酒間に交わされる選挙話は低調。
特に、支援している自民党候補への不評が多いから、投票率を心配してしまう。
選挙通曰く、『選挙区は、自民党候補が僅差での勝利!人気ないからなぁ~!』である。

今日のNHkニュースを見ていたら、日曜討論では『憲法改正』がテーマだったとか?
現在の『マッカーサー憲法』を護ることが、絶対善の如く思われているが、本音ではあるまい。
『絶対善』だと日教組から教えられ、自衛戦争も放棄しているは、被虐趣味が高じているからだ。

共産党は、国民統合の象徴である天皇陛下を否定している。
憲法に明記されている『象徴天皇』が、国事行為として国会の開会式に出席され、御言葉を。
その開会式に、ずーっと欠席して来た共産党は、『象徴天皇』も『国事行為』も否定してきた。

ところが、今年の通常国会から出席するようになった。
野党共闘で政権を狙い、やがては『日本共産党単独政権』に移行させる準備段階。
民主党に潜む『保守勢力』の反発を和らげる、『隠れ蓑』を纏いだした。

全共闘が暴力革命を志向し、ゲバ棒を振るう頃、日本共産党は柔軟路線に転じた。
それまでは、列車転覆事故など、迷宮入りした多くの事故を引き起こしている。
治安の乱れを誘い、騒擾事件を多発させ、国民の不安が頂点に達した時に革命を!

これが、日本菜共産党が描いてきた『革命戦術』である。
ために、自主防衛の軍隊を持つことには賛成、占領軍が制作した憲法草案を否定したのである。
それが、在日コミンテルンの役割であり、国際共産主義運動の戦略だった。

それにしても、共産主義を標榜してやまないロシアや中国の、非民主的、暴力的対応は、どうだろう。
ロシアの『ドーピング』問題が、閉鎖的、かつ恐怖的な統制を示していて興味深い。
そもそもロシアのドーピング問題は、女子陸上選手がドイツの公共放送に内部告発したことに端を発している。

ソチ五輪のドーピング検査所長も、ドーピング実態を米紙に告発。
ロシア国家の『反ドーピング機関』に所属する者の、相次ぐ告発に世界のスポーツ界が疑惑の目を向けた。
世界の競技機関が、ロシア選手の参加失格まで通知したから、ロシアの恥部が一挙に。

が、ロシア反ドーピング機関のトップ経験者二人が相次いで死亡、抹殺された。
暗殺を恐れて、国外に逃亡した選手もいるらしく、恐怖の仕打ちが待っている。
国を挙げての『疑惑隠し』、そして『国威発揚』に手段を選ばない独裁国家の体質。

中国は、ASEAN諸国に対して、南シナ海支配についての直談判を続けた。
『九段線』という、滑稽な線引きで『古来からの領海だ!』と譲らない。
地図を横、縦に見ても、絶対に中国とは無縁の線引きなのに、『嘘も百遍言えば~』か?

日本や米国が、『国際ルールに則って!』と云うと、『第三者は黙っていろ!』である。
加えて、『2国間で解決すべきだから、ASEAN以外の干渉はダメだ!』と吠える。
これが、国連の常任理事国だから、国連の役立たずが証明できよう。

『九段線は国際法違反』と、比国が国連海洋法条約に基づいて、仲裁裁判所に。
その判決が出て、中国の主張が容れられなくても『譲らない!』と中国が。
その時は、ASEAN諸国をはじめ、日本も国連を脱退すべきだろう。

『国際法』を、国連の常任理事国でさえ守らない!ということであれば、国連の存在価値は無い。
存在価値のない機関に、資金を拠出する必要もない。
どうせ、国際紛争も止められない『飾り物』だけど、多額の拠出をしている日本は文句を言え!

まぁ、これらも中国共産党支配下での無理押しである。
中国共産党の習近平は、党の95年祝賀大会で『一党独裁体制の堅持』を約束したらしい。
一党独裁でなければ権力を握れないし、国民を搾取し、優雅な生活も送れないから当然だろう。

続けて、『党の導きによる中華民族の復興、特色ある社会主義』を謳い上げている。
台湾の独立を認めず、南シナ海の支配を強調しているから、膨張主義=社会主義そのものだ。
社会主義は、『一党独裁』でしか成り立たないし、そこに『民主主義』なんて無いのである。

日本共産党の藤野政策委員長は、『防衛費』を『人を殺す為の予算』と発言。
発言の内容を取り消すこともなく、他の共産党幹部も発言内容を否定しない。
それはそれで正しい。 何故なら、戦争を仕掛ける共産主義者にとっては『殺される予算』だから。

防衛省の予算は、戦争に必要な兵器よりも人件費や装備費が主な内容だろう。
震災の復興や、不明者の捜索などに要する経費などが多く計上されているが、それも否定だろう。
『防衛』は、彼らにとっては『革命否定』になり、党の存続に対する危機でもある。

中国の習近平が言う通り、共産党一党独裁と『自由主義』は相容れない。
同時に、一党独裁の下に、『民主主義』なんてありえないのである。
この明確な政治思想、政治形態を論じないと、共産党の思うつぼに嵌まる。

嵌まっているのが、『民進党』などだが、まぁ社会党は共産党と同根だから仕方ないだろう。
そう言えば、習近平が嫌っている『台湾独立派』の蔡英文総統、この人も民主進歩党(民進党)
日本の民進党が党名を盗んだのか知らないが、共産党には騙されぬように。

10日の投票日を待たないと参院選の結果は判らないが、共産党の『一人勝ち』か?
おそらく、民進党が減らす分は、共産党が議席を増やすだろう。
そして、日本共産党政権奪取の第二幕が開いてゆく。

政治節操無き小沢さんや、暴力革命志向の枝野さんたちが『幕開け』に手を貸す。
その辺りで、共産党の『笑顔』が引きつってくる。
そうそう、偽の笑顔を長引かせる技術は学んでいないから。

その次に、『政界再編』と云うよりも、『野党再編』がやってくる。
でも、日本共産党の『本性』を垣間見たから、国民を騙すのも限界だ。
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