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2016.03.26 (Sat)

民間療法とサプリ(承々前)

吾と同い年の県庁職員がいた。
優秀で、県の教育長まで登ったが、吾が県議になった時分は財政課に。
途中で腫瘍を患い、休養していたことも。

委員会での懇親会が催された時、病状回復について語った。
シーガルという会社が販売している『ミネラル水』を飲んでいるという。
が、飲用しているのは彼だけに止まらなかった。

別な会合でも同様の話を聞くのである。
『女房が乳がんだったが、癌が消えていった』
『糖尿病で重症だった者が、完全に復している』というものだ。

シーガルは、福島県に存在する。
事務所からファックスで注文書を送付し、着払いで送って貰ってた。
人には教えなかったが、幾人かが求めに来られる。

商売している訳でもなし、相手先の連絡方法を教えて独自での注文を願った。
が、『血糖値が下がった!』 『女房の腫瘍が改善された!』と事務所に。
2か月に1度ほど、県内での講演が案内されるが、詳しく知らない。

知らないが、吾の体重から推して『一日40㏄』を、朝に呑んでいる。
呑んでいるが、なにがどう改善されたのか判らない。
けれど、悪い方向に進まない予防としての飲用だと、もう20年続けている。

頼母子講で古沢君が、『裕一ちゃんはウコンを呑んでいるからγが上がらない!』と口癖のように。
確かに、ウコンにガジュツと云われるものを混合して呑むこと久しい。
建具屋の高妻さんが自家栽培で製造し、分けてくれるのである。

γ数値は、高い時には62くらいだったが、古賀クリニックの院長は『あれだけ呑めばなぁ』と。
『晩酌3合、宴会7合』だと言っていたが、宴会では1升に届いていたかもしれない。
『二日酔い』を、若いころのように感じたことがないから、毎日、呑めるのだ。

が、その過信が良い筈がない。
肝臓の臓器は硬くなっていないが、アルコール性肝炎に冒されたのだろう。
家での飲酒は控えているが、予想したようには苦痛を感じない。

口に入れる食物には『発がん性物質』が含まれて、徐々に内部から蝕んで行く。
外食産業の発展と共に、難病、奇病、腫瘍が蔓延してゆく。
やっぱり、自然の食品、無農薬の野菜、天然の食物を口にする習慣に戻らなければならない。

癌の予防には、昔から椎茸、ブロッコリー、キャベツなどが良いとされてきた。
つまり、体内の『免疫力』を高める効果が顕著だということだろう。
『荏胡麻(えごま)』が良いというから、先日は伊香保から買ってきた。

県森連の参事が、『従兄にプロポリスを贈ったら効果があったらしい!』
それも、オーストラリアでユーカリの蜜を元にしたプロポリスだという。
早速、豪州ドル建てで注文しておいたが、届いてはいない。

免疫力といえば、ニンニクだろう。
『黒ニンニク』と呼ばれるらしいが、黒焼きにしてニンニクを食べる。
ある店先で値段を見ると、1個が500円以上するではないか!

炊飯を伴わない、保温だけのジャーを買ってきて、自身で黒ニンニクを作っている。
『倉庫中にニンニクの匂いがする!』とカミさんから不興を買っているが、吾には匂わない。
昨年も、今年も、畑には数千本のニンニクが育っている。
まともなのが、どれだけあるか判らないが!

テレビのBSを視ていると、コマーシャルの殆どが『サプリメント』の紹介である。
老いの悩み、老いの日常を映し出すCМばかりで、老後資産を標的にしている。
『効果が出ない』と言えば、『続けなければ!』で済ませる。

が、病院を覗くと圧倒的にお年寄りが多い。
昨日は、会議の合間にイオンの本屋に寄り、フードコートで昼食を摂った。
老夫婦がアチコチのテーブルを占め、暇を潰すかのようにユックリの食事。

節々が痛くなるとサプリを飲み、肩が凝るとサプリを飲むのだろうか?
前に書いた元・教育長に『男の若さを保つには?』と聞いた。
『亜鉛だね!』  ただ一つ、サプリは小林製薬の亜鉛だけ呑んでいる。

先日、ラジオの『ゴーゴーニュース』で、「墓の需要」をやっていた。
『千の風』が流行ってから、魂は墓に居ないんだ!と、墓地が売れないらしい。
そりゃあそうだろう。
『家は3代』『墓は永代』と云われたのは過去で、墓も3代で『墓じまい』なんだから。

生も死も、『自然の摂理』である。
あらゆる生物は、生と死を繰り返しながら進化を遂げてゆく。
だから、死の原因も、絶えず、絶えず、変化してゆくだろう。

昔の結核は、不治の病だった。
が、完治するようになったら、急激に癌患者が増え、命を落としてゆく。
つまり、死を克服できる医療と云うのは、永遠に存在しないと言っても過言ではない。

ならば、病と闘うこと、サプリに頼ることは無益なことなのか?
そういえば、禁じられているアルコールを呑んだ翌日は、いつになく爽快である。
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