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2016.01.17 (Sun)

『9条』よ!北鮮を撃破してみよ!

西都市のSさんが、『軍事優先では平和保てない』と投書に。
憲法第9条で、70年間戦争せず、一人の戦争犠牲者を出さなかった!と。
戦争法を批判し、武力が戦争の抑止力になることに反対している。

『戦争法』と、革命勢力やマスコミは表現しているが、どこにそんな法案があったのか?
曲解を招く表現を、頻繁に使うのは『曲解させたい』からだ。
『安全保障法案』と言えば、妙に国民が納得するからだろう。

が、新年早々、国民は『予期せぬ事態が起きる』可能性を感じた。
北朝鮮による『核実験』で、無法者の『読めぬ行動』に恐怖したのである。
特に、今までは何となく『中国が抑止するだろう』と見ていたのに、違うことを悟った。

恐らく、韓国よりも日本をめがけてミサイルを放つのではないのか?
中国に追い詰められ、韓国と戦っても敗北が決定的だから、日本の原発でも。
あの『単細胞』指導者が、間違いを起こすことを日本人は恐れ始めた。

恐れていないのは、西都市のSさんや、非難決議を棄権した山本太郎達だ。
もともと『拉致問題』は、デッチ上げだ!と言っていた社会党さんたちも同類。
民主党の中にも、北鮮にシンパシーを感じる人がいるから、日本は舐められている。

戦後70年、日本の平和は何故に保たれて来たのか?
米国の核の傘にあったからこそ、保たれて来たのに、それを認めたくない社会主義者がいる。
認めたら、恋しい中国や北鮮と仲違いしなければならないからだ。

『日米安全保障条約』で、今からは判らないが、今までは平和が保障されてきた。
今までは~と言うのは、今から先、米国が日本を護れるのか否かに、疑問符が灯き始めたからだ。
それほど、一国の『安全保障』を維持することは、至難のことなのだ。

先日、『市長についての評判は、どうですかぁ~?』と電話が。
吾は、市長についての『評判』には関心が無い。
関心が無いのは、政争が激しいワリには、政策が語られない土地柄だからだ。

『市職組は、T県議を出すそうですねぇ~!』 
これにも関心が無いが、『どうして?』と聞いた。
『やっぱり、自分たちの身分を大事にしてくれる市長が望ましいからでしょう!』

そうなんだ。
社会党支持者と云えども、自らの立場を護るために市長をつくる。
これを『安全保障』というのである。

その御仁は、『市の幹部○○を出そうという動きもあります』
『どういう人達が担ぎ出そうとしているの?』
『今の市政では、油津から「天の声」が出てるらしくて、それに反発している連中ですわ~』

市の発注する公共事業で、ワリを食っている人達の反発なのだろう。
できれば、支援した市長に仕事を貰いたい!という損得の話。
日南市で永年続いている『因習』でも、関係者にとっては『安全保障』である。

農協から、『自動車保険の切り替えが来ています!』と。
全然、お世話にならない掛け捨て任意保険だが、いざと言う時が判らない。
これも、『安全保障』だろう。

森林組合に、『アルソック』会社の名刺がおいてあった。
急成長の警備会社だが、非常事態への即応が速いと言う。
24時間、宿直も居ないから『安全保障』を確保しておく必要がある。

『通学路が暗いから!』と対策を求められ、防犯灯、危険灯を設置する。
今や、コンビニに限らず、街中、至る所に監視カメラ、防犯カメラが設置されている。
犯罪が起きれば発揮する効果、大だから、これも『安全保障』だ。

廃棄処分された冷凍食品を横流しした、怪しからぬ業者がいた。
賞味期限が切れているのに販売していたが、期限を見るのは、自らの『安全保障』のため。
今の世の中、そこまで規制しなくても!と、思うほどに『安全』に配慮している。

『万に一つ』を予想し、対処しなければ世間が納得しないのだろう。
生命の『安全保障』の為に、健康診断を受ける。
万が一を想定して、生命保険にも加入する。

行政は、ガードレールを設置し、カーブミラーを立て、歩道を作って歩行者に配慮する。
全てが、市民に対する『安全保障』である。
が、国の『安全保障』には、知らぬフリである。

『平和ボケ』だろうが、その平和は憲法が築いてくれたと信じているバカがいる。
勿論、ホンキで信じている筈はないから、米国に護られている事実が許せないのだろう。
『だったら、自分たちで守れば?』と言うと、『イヤ!中国の機嫌を損ねたくない!』と言う。

ミサイルが飛んで来た時、第9条は『どうやって』迎撃するのだろうか?
沖縄に、中国軍が上陸したら、『第9条』の看板を立てるのだろうか?
立てたら、中国兵は撤退するのだろうか?

以前から、これらの疑問に応えてほしい! と言っているが、誰も教えてくれない。
『日米安全保障条約』を締結した時点で、既に第9条は消えて行った。
でも、『それで70年間が平和だった』と言うからには、拉致被害者も救ってくれるだろう。

何故ならば、拉致された同胞は『戦争犠牲者』ではないのか?
主権侵害するは、『宣戦布告』と同じ。  拉致は明白な侵略、略奪、行為だろう。
第9条が、きっと拉致問題を解決し、核ミサイルを撃墜してくれるだろう。
世界唯一の『ユートピア』国家に生きている幸せを噛みしめたい。

『第9条』を仏壇に飾って。



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