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2017.03.12 (Sun)

『対話』という口実

森友学園とかいう学校法人に国有地を破格で売却していた問題。
認可申請を取り下げるらしいから、新設の校舎も壊され原状回復される。
埋められていた廃棄物も『原状回復』だろうか?

メディアが騒いでいるのは、一連の騒動ではない。
教育方針と、その背景にある思想を問題視しているのである。
朝鮮人学校の『反日教育』は許せても、民族派の思想は許せないのだ。

朝日新聞をはじめ、マスコミ関係の多くが国有地の払い下げを受けている。
箱根駅伝の発終着地、大手町の読売新聞本社も然り、毎日新聞本社もそうである。
権力におもねて、タダ同然に一等地を手に入れたメディアに批判する資格はない。

メディアといえば、米国ではメディアとトランプの闘いが続いている。
それに便乗して、日本のメディアがトランプを揶揄したり、皮肉ったり。
外国の元首に対して非礼ではないのか?

でも、習近平や金正恩を批判することはない。
日本の領土を狙い、日本に向けてミサイルを発射しても批判しない。
やっぱり、心情的、思想的に繋がるものがあるのだろう。

北朝鮮が発射したミサイルが、我が国の排他的水域に落下した。
落下した!という表現よりも『撃ち込まれた!』と言うべきだろう。
九州まで射程圏に入る距離である。

それでも国会での議論はない。
衆参両院で、『非難決議』が決まっただけである。
幾度も、幾度も繰り返される非難決議、なんらの効果も顕わさないではないか!

防衛委員会や予算委員会で、迫る危機に対する論議が為されることもない。
引き揚げが決まった南スーダンのPkОは論じても、迫っている危機には触れない。
玄海原発に着弾してから論議するのだろうか?

国連は、メディア向け!という声明を発表したらしい。
それも幾度となく繰り返されているのに、『ならず者』は平気である。
平気で肉親の暗殺を繰り返す独裁者に、何故、寛容なのか?理解できない。

北朝鮮を庇護して来た中国は、『米韓の軍事演習のせいだ!』と言う。
配備される『迎撃ミサイル』が邪魔なことは、北鮮と同様だ。
そして、『米国と北朝鮮との対話が必要だ!』とも。

対話を進めてゆけば、韓国、日本からの米軍撤収、北鮮への支援が求められる。
この措置は、中国と北鮮に大きな利益をもたらす。
中国と北鮮の利益は、日韓の不利益である。

それにしても、国連とはどういう組織なのだろう?
いくら決めても従わない加盟国に、鉄槌を下すこともできない。
そんな無用の存在に多額の資金を拠出している日本、発言権もないのか?

社民党などは、『日本に米軍基地があるから標的になるのだ!』と言い出すだろう。
米軍が去っても狙われることに変わりないが、その時には自前の防衛だ。
どうせ斯かる事態に至るのだから、自主防衛体制を強化しておくべきだろう。

日本国民は、『対話』という言葉が好きである。
『対話』が、すべての課題を解決してくれるものと信じて疑っていない。
『話せば判る!』ということだろうか?

朝日新聞がでっち上げた『慰安婦問題』、対話で合意したけど守られていない。
小泉総理が訪朝して合意した『拉致問題解決』も膠着状態だ。
尖閣を掠め盗ろうとする中国は、対話すらしようとしないではないか!

昨夜の頼母子飲み会で、『金正恩がいる場所をピンポイントで爆撃すればいいのに!』と。
周辺国の、どの国も望んでいることだが、そうなると難民が流出する。
中国や韓国はもちろん、海を隔てた日本にも漂着するだろう。

数百万単位で難民が溢れ、3国に流れ込んだら収容する場所もない。
長い海岸線を持つ日本は、流れ着いて逃げ込めば捜索もできない。
北鮮の金正恩は、それを見越しているから強気にでるのだろう。

でも、国内でのクーデターや暗殺には脅えているに違いない。
地位を守るために虐殺、暗殺を繰り返した指導者は常に脅えている。
脅えているから、金正男を暗殺したのだろう。

ここは、中国の特殊機関に働いて貰わなければならない。
かって、林彪を殺害したような手で。






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