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2016.05.27 (Fri)

手  旗

今日の福祉団体の理事会。
開会前にコーヒーを飲んでいると、『松の露』酒造の会長が各自の年齢を聞いている。
『団塊の世代の真ん中です!』と吾が。

飫肥中が、千人の生徒の時代があったという。
『坂元さんたちの世代が居た頃でしょうな!』
教室が足りなくて、振徳堂の部屋まで使っていたらしい。

当時、酒谷中も400名ほどであっただろう。
同級生が130名を超えていた。
教室はすし詰め状態で、おまけに高校不合格で浪人している先輩も一緒に。

中体連というのがあって、現在とは違って陸上だけが開催されるイベントが。
南郷、北郷を含めて日南地区の中学生が竹香園に集結する。
2年生は、全員参加しなければならない『必須・100メートル走』が。

飫肥中が紫、油津が赤、南郷中が白だったか、各校で鉢巻の色が異なっている。
酒谷中は『みどり』である。
各組とも先頭は紫か白か赤で、『いないなぁ~!』と思っていると最後尾に緑の鉢巻。

応援団も、大きな旗を振りながら、独自の応援歌を合唱している。
『市民体育大会』というものもあって、同様の色分けで老いも若きも健脚を競った。
でも、中体連と同様の色が先頭を占めていた。

海上保安庁や自衛隊で、『手旗信号』をみたことがある。
通信不能状態で、相手とのやり取りが手旗で交わされる。
万国共通らしいから、モールス信号と同じなのだろう。

今日の、会議からの帰り道。
赤い手旗を示されて、3回も停車させられた。
沿道の草刈り、区画線引きである。

以前も書いたが、手旗を示して、安易に交通整理をすることは禁じられている。
県の公安委員会の許可なく、公道の交通整理はできないのである。
出来ないのに、当然のように車の走行を妨害する。

選挙運動でも、『道路占用許可証』を公安委員会から発行して貰う。
低速連呼や街頭演説は、これなしでは許されないのである。
吾が現場代理人を務めていた工事現場で規制が必要な時、ひと月前に申請していた。

この手旗を扱う人達にも、一定の講習などが義務付けられている。
だから、公安委員会の許可が無くては、安易に使用できないことも教えている筈だ。
何度も言うが、手旗を振るだけで、誰でも交通を遮断したりは出来ない。

工事現場に片側交互通行の信号機が付けられている。
色は、停止が赤で、走行は青。
交差点などに備えてある、信号機と同様である。

が、手旗の規制は赤旗と白旗になっている。
なぜ、紅白なのか? 一度聞いてみたいと思っている。
赤の停止は頷ける気がするが、白が走行許可を示す由来を!である。

信号機は赤と青なのだから、手旗もそれにならえばいいではないか?
かねがね、そう思っていた。
白が安全を示すとは思えないし、戦争で言えば、白旗は『降伏』ではないか!

先般、石巻地区森林組合との姉妹組合盟約の締結式に行った。
南那珂森林組合が、『高台移転』造成工事のお手伝いした女川町の視察も。
復旧が進み、国道の付け替え工事も行われている。

その工事現場で、手旗で交通規制をしている。
旗の色は、赤と緑である。
これなら、信号機と同様の色配置で、『納得』だ。

が、街頭に設置してある信号機を見ると、青と緑の2種類があるように見かける。
緑は、安全を示すようだが、一般的には『青』と呼ばれている。
まぁ、どっちでもいいことだが、女川町の手旗には妙に感心した。

なぜ、『紅白』の手旗なのだろうか?
その時、再び疑問がよぎった。
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